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2018年10月のねっとわーく

過去のネットワーク
キラリ看板娘 直井 里奈さん  10月20日号
○…有名なパティシエになりたいと専門学校進学と心に決めていたが、高校卒業を控えた2月、突然地元就職に志望を替えた。「パティシエになっても、将来結婚や子育てを考えると、続けていけるか不安になって」。そして卒業式当日に内定が出る慌ただしさ。就職して1年7ヶ月、現在は主に基盤の検査に従事している。「あのとき気持ちが揺らぎましたが、就職してよかったです。仕事は集中力が必要なので、けっこうたいへんかな」。
 ○…休みは東京に出かけることが多い。「買い物目的ではなくて、向こうに行った友だちと、飲みに行くのが楽しみで。リフレッシュできます」。高校時代は毎日のように自分でクッキーなど作り、学校で友だちに振る舞っていたが、今は気が向いたらくらいのペース。「早く結婚したい。そして23歳くらいまでには子どもが欲しいです」。
(イイキ)
(2018.10.20)

10代のまなざし 大島 詩音さん 十日町高校2年   10月6日号
 「外国人と話すことで、ハロウィンのこと、日本の七夕のことなど文化や生活習慣の違いなどを知ることができ、とっても面白いと感じています」
 中学3年の時から関心が高かった英会話寺子屋塾に入り、英語ボランティア養成講座は今年が3年目。イギリスやアメリカ、ブラジルなど世界の国々から訪れている十日町市ALT(外国語指導助手)らとの交流も楽しんでいる。
 「寺子屋塾に入ったのは、英語が話せたらいいな、と思ったからなんです。活動の名称は毎年『英会話レッスン』など同じですが内容は全く違い、今年は大地の芸術祭があった関係で実際に松代にも足を運んで外国人の案内役も努めました。たまたま台湾からの人と接し、緊張せずに話ができてよかった。将来は英会話を活かした仕事をしたいと思っています」
 学校では生物部。昨年、高校生の全国総合文化祭で、十日町市内のため池に生息する小型淡水魚で絶滅危惧類「シナイモツゴ」の保全目的の判別法を発表、奨励賞を受賞した。
 「努力が報われてよかったとみんなで喜びました。後輩の1年生は1人だけなので、生物に興味がある人は、いっぱい入部してもらいたいです」
 生物部では、今月7日に東京で開かれる日本魚類学会の高校生ポスター部門でシナイモツゴ研究をポスター形式で発表するほか、11月には次の総合文化祭に向けた県大会があり、新しい研究の発表を行うことになっている。
(2018.10.05)


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