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2015年04月のねっとわーく

過去のネットワーク
涌井俊貴さん わくわく農園 25歳
 地元に帰り6年目。水稲2・5fをメインに、アスパラ、トウモロコシ、加工トマトを作る。「自分が作った物を人が食べてくれると嬉しいですね」。冬は塩沢のスキー場でスキーとスノーボードのインストラクターが仕事。本格的な春耕シーズンは苗代作りから始まる。「また忙しい日々がやってきますね」。すっかり農業者の顔になった。

 海外旅行が趣味。これまでアメリカ、メキシコ、香港、マカオ、オーストラリア、韓国など探訪。「つい先日は8日間ハワイに行ってきました。帰って来たくなかったですね」。海外で出会う、未知の文化や環境に惹かれる。「英語はあまりしゃべれませんが、片言で何とかなります。話せるようにはなりたいですが…」。今行きたい地はアフリカ北西部のモロッコ。「砂漠に行きたいんです。現地に住む人と一緒にテントに泊まれれば幸せですね」。大型バイク免許も持ち、愛車は『ロイヤルエンフィールド』。「インドのメーカーで、人と被らない車両を選んだらこれになりました」。ただツーリングに良い時期は農繁期と重なる。「最近はあまり乗れてないなぁ」。

 冬の津南名物イベントのSNOWWAVEスタッフのひとり。「津南に人がもっとたくさん来てほしいですね」。
(2015.04.24)

高橋 翼 さん 25歳 共立舗装  4月17日号
 18歳で結婚し、その翌年長男が誕生。今、子どもは男2人だ。「1に家族、2は友だち。3、4は無くて、5が自分だと考えています」。家族と過ごす時間を大切にしている。「長男が生まれた時、夫婦共に10代で『子どもが子どもを生んで』とか冷たい目で見られたりと大変でしたが、家族に助けられましたね」。今は早く子ができたことを喜んでいる。「子どもと歳が近い分、一緒にバカになって楽しめると思うんです。長男が酒を飲めるようになる20歳の時、こっちはまだ30代。勝負してみたいですね」。

 十日町総合高卒後に地元企業に就職。「家を離れる気はありませんでした。いろんな人に迷惑をかけたので地元に恩返しがしたくて」。最近、地元に戻って来る友人もだんだんと増えてきた。集まって飲んだり、友人の誕生会を開いたりしている。「仲間の家族も増えたりしていて嬉しいですね」。良い縁に恵まれていると実感している。
 道作りを仕事とし5年目。その影響か息子たちは重機好き。休日に載せて上げたりする。ただ冬は関東や東北に出稼ぎに出てしまう。その時は毎夜、自宅に電話をかけている。「泣き声が聞こえると胸が痛くなります。本当は1年中家族の近くで仕事したいのですが」。
(2015.04.17)

樋口悠也さん 樋口工務店 25歳
 2人の息子に囲まれ、賑やかな毎日だ。長男は3歳、次男は1歳。「仕事から帰ると、すぐに駆け寄って来てくれるんですよ。本当に癒されますね」。日々成長する子どもたち。今度、子どもがいる仲間たちと高田に花見に行く予定だ。「いろんな所に連れて行きたいですね。良い反応があれば嬉しいし」。家族の大切さを実感している。

 津南高卒業後、新潟市の建設業で修業。結婚を契機に21歳の時実家の津南に戻り、家業を手伝っている。「次男なんですが、俺が跡継ぎに、ということになっていたんです」。主な仕事は建築物の基礎の型枠工事。「一番しっかりしていなきゃいけない基礎。気は抜けません」。5年が過ぎ仕事にも慣れた。現在は玉掛け、小型移動式クレーン、フォークリフト、アーク溶接などの資格を取得。「めざすは国家資格の型枠1級です。大きい現場に行くと必ず必要な資格。取りたいです」。

 車いじりが今の趣味。「内装とかをかまうのが好きなんですね。例えば車の中のパネルをスェード風に替えたりとか。始めると時間を忘れてやっちゃいますね」。なるべくお金をかけずにがモットー。「ネットで調べ、いかに安くやるかを考えます。趣味は自分のできる範囲で楽しまないと」。
(2015.04.13)

藤ノ木一起さん 25歳  丸山工務所
 仕事は忙しいが充実している。津南高卒後、建設業の道を志し新潟工科専門学校に進学。「親父は鉄工所関係、兄も土建業で働き、建設業一家だったので憧れがありました。大きな建物とか造って見たくて」。専門卒業後に今の職場に入り、6年目となる。「社会人としてのマナーなど、生きる術を学ばせて貰っています。本当にありがたいです」。地図に残るような建物を造るのが、建築の魅力と感じている。「自分が関わった建物が残る、と言うのは嬉しいです」。実務経験5年が過ぎ、資格取得をめざす。「1級建築施工管理技士を取りたいんです。今はまだサブなので、1人立ちできるようになり、会社に貢献したい」。試験は6月。試験勉強にも熱が入る。

 リフレッシュは仲間との飲み会。「中学や高校など学生時代の友人が結構地元に居るんですよ。ゆっくりと気のおけない仲間と飲むのは楽しいです」。上越や柏崎に行き、堤防釣りを昨年から楽しむ。釣果はまだ少ないが「山に住んでいるので、海に行くだけで心地良いんですよね」。舟釣り挑戦も考えている。
雪解け後はますます仕事は増える。「いろんな世代の職人さんとも関われる仕事で、貴重な機会です。どんどん吸収し、もっと仕事ができるようになりたいです」。
(2015.04.05)


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