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2010年06月のねっとわーく

過去のネットワーク
河田直人さん 29歳 津南町亀岡
 今年1月に入会したスキューバーダイビングクラブ。柏崎市のショップのクラブに入り、1月の伊豆での合宿でライセンスを所得した。「前から興味があり、ちょうど誘いがあり、行きました。別世界ですね」。来月初め、佐渡でのツアーに参加する。全国のスキューバー愛好者に人気の愛嬌ある顔の「コブダイ」がいる海である。「七夕の時期で、毎年、海の中に七夕を飾り、参加者で短冊を飾るのですが、願いを込めた短冊を飾ったきたいですね」。
 

 今年取得したライセンスは水深18bまで潜ることができる。「潜る時、下を見ると、深いなーと思いますが、すぐに慣れます。1回に45分ぐらい潜っています。最高ですね」。海中に光が差し込み、なんとも言えない世界が広がる。「そうですね、やはり南の海で潜りたいです。少しづつ用具を揃えていきたいですね」。仕事柄、水中写真にも興味を持つ。
 

 映像の専門学校を卒豪後、現在の職場に。写真撮影やデジタル映像、ウェブサイト製作などを担当している。専門学校時代、カメラ片手に街を歩いた。モノクロ写真に取り組み、現像、プリントも自分で伸ばした。「新宿でホームレスの方を撮っていたら、いきなり胸ぐらを捉まれました。了解なしに撮った自分が悪いんですが、人を撮るのが好きです」。この時の写真は5枚組みで発表した。森山大道、中平拓馬などの写真家が好きだ。
 
 休日は、出かけることが多い。19日、今春入会した松之山の「撮らね会」の作品持ち寄り合評会があった。「40代のプロも参加し、とても刺激になります」。最近はカメラで撮れるムービー(動画)も撮っている。「何かの役に立ちますから」。季節の変化など自然に目が行くようになっている。
 
(2010.06.25)

金澤茂美さん 37歳 滝沢印刷 
 出会いは、初出社の日だった。同期入社の奈緒美さん。帰宅のためにバス停で待っていた。雨が降っていた。そこに車で通りかかった茂美さん。帰宅方向が同じだったため、「乗っていきませんか」と声をかけた。その8年後に結婚。水沢生まれと中里生まれが、津南に新居を建て、アットホームな家庭を作っている。出会いから19年。「そんなこともありましたね」。
 

 小学から高校まで野球に熱中。川西高時代、ラストチャンスの3年の時。部員25人の副キャプテンとしてチームをまとめ、同校では初の県大会ベスト16に進んだ。「本当に最後でしたから、満足感がありました」。レフトとピッチャーとしてチームを引っ張った。社会人チームでプレーしたが、子どもができてからご無沙汰となった。だが、ひそかに期待していることがある。小学3年の長女。「キャッチボールが好きなんです。野球は面白いぞ、と言っているんですが。もうちょっとですね」。娘のユニホーム姿を夢見ている。
 

 いま家族の中心は1歳4ヵ月の長男。元気いっぱいに愛嬌をふりまく。「近所にこのくらいの子がいないせいか、皆さんから可愛がられています」。姉さん女房の奈緒美さんも働くため、家事も率先してする。「日曜など朝から家中の掃除をして、洗濯もしてくれます。助かりますね」と奈緒美さん。
 
 長男がようやくしっかり歩けるようになったのだ、3年ぶりの家族旅行を今週末、福島へ行く。「本当に久々です」。町長選は期日前投票をするつもりだ。新町長にお願いする。「町の中央部に、広い芝生広場がほしいですね。何もなくていいです。のんびり、誰でもがくつろげる場がほしいです」
 
(2010.06.17)

山田太一さん 29歳 津南町森林組合
 いよいよ始まるワールドカップ(W杯)。2002年の日韓W杯大会の時、就職の初任給で衛星中継が見られるスカイパーフェクト(スカパー)チューナーを買った。以来好きなサッカーをライブで観戦。「今回のアフリカ大会は時差がほとんどなく、寝不足にならないですみます。録画はしません。ライブです」。今月11日開幕。約1ヶ月、山田家の夜はサッカーか。
 

 高校時代にサッカーを始め、今は津南町森林組合のフットサルチームに入る。3年前に誕生。メンバー8人ほど。27日に当間高原ベルナティオで大会がある。9月で2歳の長男、保育士の愛さんが応援に来てくれる。サッカー好きは息子にも伝わり、「休みの日など近くの小学校グラウンドでボール蹴りをしています」。
 

 生まれは所平。親しい友だちが近くに居たので、結婚を機に今の所にマイホームを求めた。昼間は実家の母親が長男の世話に来てくれる。「助かっています」。近所の友だちの子が、息子と同級生。「子ども同士で遊ぶ仲間が居ないと可愛そうですからね」。
 5日の町長選・公開討論会をインターネット中継で見た。「やはり子を持つ親たちは、保育料の無料化など気になります。結婚でもしていないと、関心は薄いかもしれませんね」。同世代でも話題になっている。


 津南の夏祭り、雪祭りで弾ける活動グループ「S56」。今年の夏祭りにも出場する。「そろっと企画会議があると思います。といっても、先ずは飲み会ですが」。仲間が集まり、ワイワイやる中からアイデアが飛び出してくる。「今年も出場します。あの夏祭りと雪祭りが、同級会のようなものですね」。
(2010.06.11)

涌井淳さん 28歳 日本食研津南営業所
 来月5日から1週間、勤務先の本社、四国の愛媛・今治市にある日本食研ホールデイングスに研修に行く。入社3年目の全社員に課せられているステップアップ研修。大沢一彦会長、大沢哲也社長など経営トップから直に言葉を受ける。同社津南営業所に入り、10月で4年目。「先輩や同僚など、良い雰囲気の職場環境です」。年間通じて朝7時には家を出る。始業前に営業先への納品商品などのチェックを済ませる。大沢会長、小林町長など多くの思いの結実で開設された津南営業所。「皆さんの思いに応えられるよう頑張りたいです」。
 

 映像の世界をめざし江戸川大・マスコミミュニケーション学科に進む。3年で映像制作の実習に取り組むが、「どうも自分には向いていない」と感じ、4年から企画部門へ。隣接の我孫子市のイベント企画に応募し、プレゼンテーションした。「残念ながら、選外でした」。


 卒業時、すっぱり方向転換し、民間食品会社へ。だが、朝7時から夜12時近くまでの勤務状態が続き、ここでも疑問。「このままでいいのか」と自問。ちょうど、そのタイミングで日本食研の募集を知る。「ラッキーだったと思います」。
 

 津南に戻る年に、西東京市出身の里子さんと結婚。一緒に津南へ帰った。今月7日で2歳になる長男が、今は涌井家の中心。「津南はのんびりしているところが良いですね」と里子さん。淳さんの交友関係で、友だちの輪が広がっている。 
 

 その友だち仲間「S56」。津南まつりや雪まつりでのパフォーマンスで知られる。「最高の仲間です。今年の夏まつりへの準備はそろそろ始まります。楽しいですね」。メンバーは20人余り。昭和56年生まれ、元気印の集まりだ。
(2010.06.05)


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