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2010年05月のねっとわーく

過去のネットワーク
関谷雄輔さん カーセンターセキヤ 28歳
 ハイ・テクノロジーを集積した今の車。コンピューター制御で部品の機器を動かし、車全体がコンピューター化しつつある現代車。「機器の故障などは、地域の整備工場などでは対応できないハイテク化しています。ディーラーへの持込みが増えています」。故障しなくなったという現代車。一方で、一端故障すると、その機器そっくり交換など、コストアップ故障になる場合が多い。「この業界も大変な時代になりました」。 
 

 息子から見て、「仕事人間」である父・貞夫さんが28年前に創業した会社。「中学の頃からでしょうか、自分が継ぐのかな、と漠然と思うようになりました」。高校時代に具体化し、進学先は整備士の資格取得のために東京の専門学校へ。国家試験で整備士2級ライセンスを取得。柏崎市の整備会社で4年余り修行し、親が経営する今の社に入った。もう4年が過ぎた。
 

 小学からアルペンスキーに取り組み、町スポーツ少年団に入り、中学でも取り組むが、バスケットにも取り組み、高校ではバスケット。だがヘルニアを起こし、リタイア。「津南に戻ってから、町体協バスケに入りましたが、最近は全然出ていません」。仕事が集中する時は、夜中まで業務する。
 
 「お客様第一」を掲げる。その一つが年中無休。「休日の運転で困った時など、いつでもお気軽にどうぞ。夜も呼び出されることもあります」。今春4月からサービス部の部長に就いた。「整備から向上全般の管理です。今後は営業も担当することになると思います」。
 

 なかなか取れない休日は3歳の娘とスキンシップ。「父は、早く隠居させてくれ、などと言っていますが、自分はまだまだです」。
(2010.05.28)

滝沢雅彦さん 29歳 リコーキハラ
 中学から数学が好きで、そのまま大学でも数学を専攻。城西大理学部数学科。高校の数学教諭をめざし、大学で教職課程をとったが、3年時でつまずく。「残念ながらでした」。必修科目を取り残し在学6年。この6学年目は、津南の自宅から埼玉・坂戸市の大学まで車通学した。「月1回の授業でしたから、親の負担も考え、自宅通学しました。片道3時間ぐらいでした」。ちょっと長居をしたが、しっかり大学卒業。理系の経験が今の職務に役立っている。
 

 一方で中学から今も続けるのがバスケットボール。高校、大学と取り組み、大学時代は埼玉の社会人チームにも所属し、大会出場など幅広い経験も。今は津南町体育協会のバスケに所属。さらに十日町市の「スクラッチ」にも入り、さらにバスケなど様々な活動に取り組む「チームSAM」に所属する。「日曜と月曜以外は、バスケの練習です。家の手伝いは休みの日ですね」。5年ほど前からシイタケ栽培に取り組み、父・陽一さんを中心に通年農業に取り組む。これから稲作が本番。「なかなか手伝えませんが、田植え機にも乗ります」。
 

 昨日20日が誕生日。29歳になった。「誕生日は余り意識したことがありません」。20代最後の1年だ。特別なことはないが、付き合っている彼女からプレゼントがあるかも…。2歳違いの4人兄妹の次男。「兄さんは結婚し、十日町に住んでいます。姓が変わりました」。下は妹ふたり。滝沢家を引き継いでいく。「人が多い所は余り好きではないので、津南に戻るつもりでした。友だちもいますから」。179aの長身は、家族にとっても大助かり。「何かと使われますね」。今夜もバスケでボールを追っている。
(2010.05.24)

森口優さん 25歳 津南町宮野原
 小学時代から好きな釣りに今も取り組む。自宅近くの信濃川や志久見川、町内外の池や沼に行く。「魚がいなくなりました。志久見川にはアユやハヨなど、ツキによく行きましたが、いなくなりました」。信濃川ではブラックバスがよくかかる。カワウが繁殖し、在来種が少なくなっている一方で、外来種が増えているようだ。
 
 上郷小時代から始めた野球。中学、高校と続けた。高校時代、スノーボードを始め、進学した城西大でも休みなどを利用して滑った。「北海道に就職し、スノーボードを続けようと考えたこともあります」。だが地元就職後の2年目、スキーで靭帯損傷し、ウインタースポーツから遠ざかった。
 

 地元志向で就職したリコーキハラ。新工場建設で躍進し、社員百人を越えている。取引会社の大手製造会社、オイレス工業との営業担当。毎日パソコンに向う。就職を機にゴルフを始める。両親もゴルフをやり、「時々、家族ゴルフの時もありますが、まだまだです」。地元宮野原の家族仲間や職場などで月に1、2回程度コースを回る。時には仕事帰りに練習場で打つ。清津グリーンガーデンなどへよく行く。「夜10時頃までできるので、ストレス解消にもなります」。プライベートタイムは釣りとゴルフが多いようだ。
 
 母校の上郷中は2年後の統合が決まった。「残念ですね。閉校後は工場など働く場になれば、地域の人口も増えます」。78歳の祖母の英子さんは上郷中の第1期生。当時の卒業生は50人、「自分たちの時は20人でした。半分近くがいま地元にいます」。年頃を迎えている。「出会う機会がないです」。合コンなどの出会いの場を求めている。
(2010.05.14)

石沢光輝さん 24歳 恵福園デイサービスセンター
 歴史が好きで、そのまま大学もその方向に進んだ。「中学、高校時代、歴史の授業が好きでした。授業が楽しかったですね」。立正大文学部の史学科。ここで東洋史、特に中国史を専攻。古代から中世前期にかかる「唐」の時代、『理想の政治』といわれた「太宗(たいそう)」に魅かれた。卒業後は、全く畑違いの分野に進んだが、「とにかく歴史が好きでしたから、大学でもその分野と決めていました」と、思う存分、好きな中国史を学び、取り組んだ。
 

 中学時代、職場見学で恵福園を訪れ、関心があった。大学卒業後、就職活動のなかで地元志向もあり、現在の職場へ。新卒で入り、ディサービス部門3年目だ。昨年、社会福祉主事を取り、実務3年経験後に受験資格が持てる介護福祉士の国家試験に来年チャレンジする。「全く分野が違う職場ですから、毎日が勉強です。来年、資格に挑戦します」。好きな歴史書はちょっとお預けで、福祉分野の本などを読み、勉強している。
 

 陸上とクロスカントリースキーに取り組んだ中学、県中学駅伝での力走写真は思い出の一枚。高校では陸上に取り組む。「最近、運動不足です。体力の衰えを感じますね。時間を見つけジョギングやウォーキングを始めようと思っています」。
時間ができると映画館へ行く。「邦画が好きです。最近、なかなか行けませんが」。
 
 今年の目標の一つ。大型バイク免許の所得。「まず中型からです。いま混み合っていて、なかなか予約がよれません。なんとか今年1年をかけて取れればと思います」。取得後、乗りたいバイクは1300CC。「北海道を走りたいですね。風を感じながら。きっと最高でしょうね」。
(2010.05.08)


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