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2007年11月のねっとわーく

過去のネットワーク
遠藤竜太さん 24歳 大割野郵便局
 長岡高校時代の3年間、登山部に入り、北アルプスなどの踏破した。2年の夏合宿では、富山・室堂から入り、剣岳から北アルプスの槍ヶ岳の縦走し、上高地に降りてきた。この1週間の合宿、10人余りでテント泊。「きつかったですね」。3年ではサブリーダーを務め、後輩たちを引っ張った。「道具類を皆、後輩などにやり、今は何もありませんが、また時間を見つけて登りたいですね」。
 

 進学も考えたが、知り合いのアドバイスもあり郵政の道へ。初任地は、津南町上郷の宮野原局。「長岡にいながら、津南のことは、ほとんど知りませんでした。あの大雪も経験しました。上郷ではいろいろな方々に世話になり、今も付合いが続いています」。今年3月の移動で大割野局へ。「遠くへ行くのかと思っていましたが、津南でした。おかげ様で、いろいろな温泉に行くとこができ、良いですね」。現在、旧中里・荒屋に暮らす。普通の民家だが、内部は1階、2階が貸部屋。「今は2階に3人が住んでいて、時々パーティーをしています」。
 

 津南で知り合った仲間に誘われ、小中学と取り組んだサッカーを再び始める。チームは「ECO TSUNAN」。毎週火、金曜が練習日だが、なかなな人数が集まらない。一方、今秋誕生したばかりの地元長岡の「barbarossa(バルバロッサ)」に入る。フットサル専門チームで男女10人余がメンバー。「最近、女の子のサッカーは流行ですね。ユニホームとクツを揃えました」。
 
(2007.11.22)

江村昌一さん 34歳 JA津南町
 小学時代にTVアニメや少年ジャンプで見たサッカーを扱った「キャプテン翼」が、今のサッカー好きに大きく影響している。「あれがずっと頭に残っていて、高校背やっとできました」。小学時代のスポーツ少年団でも、中学の部活にも、サッカー部はなかった。津南高に進み、念願のサッカー部に所属。キャプテン翼に出てくるゴールキーパー、若林と若島津のかっこ良さが、同じようにずっと頭に残っていた。「1年からキーパーをやりました。チームで1人だけ手を使え、ユニホームを違う。チーム全体を支持もできる。それに、思い描いたようにシュートを防いだ時など、その快感が忘れられないですね」。
 

 専門学校でコンピューターを学び、津南町農協へ。仕事に追われる日々。再び、サッカーをやりたい、となり、4年前、JA津南町フットサル同好会を結成。「サッカーができる場を、自分で作っちゃいました」。一方でサッカースポーツ少年団の指導員を務め、毎週火、水、金、土曜が練習日と、忙しい日々を送っている。「デスクワークが多く、気分転換になっています」。
 

 小学校時代から取り組むアルペンスキー。社会人になってからコブ乗りのモーグルに取り組んだ時期も。だが4年前、ひざ裏靭帯損傷でコブ乗りは止め、ゲレンデスキーを毎冬、スキー大好き仲間で作る「雪だるまの会」で楽しんでいる。「ヨーロッパのヘリスキーに参加し、誰も滑っていない所を滑りたいですね」。昨年夏、病気入院した。「スポーツして流れる汗が心地良いですね」。
(2007.11.16)

池田智彦さん 24歳 津南町福祉保健課
 子どもが好きで、高校3年の進路選択で「幼稚園教諭」をめざす方向で進学先を決めた。教育学部は多くの大学にあるが、幼児教育がある青森・弘前大に進む。「最初、言葉が分からなかったですね。でも、あの4年間はとても有意義でした。違った土地で暮らすことで、ここ津南の良さを再認識することができました」。本州最北の地。「雪はそれほど降りませんが、風が強く、地吹雪ですね」。
 

 幼稚園教諭の実習は、3、4年の時、地元弘前市内の幼稚園で行った。「小さな子を世話する、面倒を見ることが好きでしたから、楽しい実習になりました」。だが、その道には進まず、新卒で津南町職員へ。町職員「2年生」の今年。今春から福祉保険課の窓口担当として、相談や手続きなど、関係する窓口業務に取り組む。


 小学時代、サッカースポーツ少年団に入り、サッカーの面白さを体感。部活がない中学は卓球部。十日町高で再びサッカー部へ。2年の新人戦で中越地区優勝したこともある。大学でもサッカー部に入り4年間取り組む。いま新潟県リーグ(4部制)に所属の十日町クラブに入るほか、津南ではフットサルチーム・MKD(ミラクル河岸段丘)のメンバーでもある。世話になった町スポーツ少年団のサッカー指導員も行う。
 

 3人兄弟の3男。「必然的に私が残りました。津南町が取り組む自律推進検討委員会。希望で「少子化チーム」に入り、課題に取り組んでいる。「住民の皆さんの意見を受け入れ、一緒に考え、何か取り組めるようにしたいです」。幼稚園教諭をめざした勉強を、業務の中で生かせたらと考えている。
(2007.11.09)

早川俊郎さん 35歳 津南町森林組合
 残雪の春山は、絶好のフィールドだ。キャリア10年以上のスノーボードを背負い、早朝、雪が硬いうちに凍み渡りしながら登る。「雪面がキラキラ光り、最高にきれいです。あれを見たら、また行きたくなりますね」。今年3月、新潟県内の最高峰・火打山(2462b)に友だちと3人で、150aのボードを担ぎ登ってきた。「実は3年前にも行ったんですが、山頂まで行けなかったので、今回再チャレンジしました。山頂まで行き、上でのんびりするのが良いですね。滑り降りる時は、あっという間ですから」。魚沼市の守門・大岳にも時々行く。「あの山は良いですよ。木などなくて、滑りやすく、ロケーションも最高です」。毎年、春先の楽しみになっている。
 

 高校時代、サッカーに取り組み、体を動かしたいとフットサルチーム職場の津南町森林組合内に仲間と作った。20歳から38歳までの8人がメンバー。うちサッカー経験は5人だが、「楽しんでやっています。先日、交流試合をしましたが、やられました」。組合内の同好会で、来年の大会出場に向け、いまユニホームのデザインを皆で考えている。メンバー8人は、女性マネージャー4人という恵まれた環境だ。毎週木曜が定期練習日。「こうした年代を超えたスポーツでもしないと、若い世代との交流がない。自分にとっても刺激になります」。いまチームのまとめ役だ。
 

 同組合森林部。苗場山系などの森林整備で山に入る機会が多い。「休憩していたら、ガサガサ音がして、見ていると、草むらから熊が顔を出したんです。びっくりしたら、向こうもびっくりし、お互いが逃げ出しました。初めて熊を見ました」。その距離、10bほど。仕事ではこんなオマケもある。
(2007.11.02)


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