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2007年05月のねっとわーく

過去のネットワーク
大平和幸さん 19歳 津南町割野
 創立57年の県立津南高は、来年3月で閉校する。「やはり寂しいですね。部活の仲間や先輩、後輩など、楽しい思い出がいっぱいです」。今も時々、所属していたソフトテニスやバスケの練習に顔を出している。「実は津南中の男子ソフトテニスも、今の3年が卒業するとなくなります。これも残念です」。
 

 中学1年の時、「何か新しいことにチャレンジしたい」とソフトテニス部に入る。高校でも部活で取り組み、今も続けている。そのソフトテニス仲間で昨年、グループ「津南ひまわり」(富沢正志代表)を結成し、今春4月、県ソフトテニス連盟に登録した。メンバーは高校なども含み10人余り。中学生とも交流練習するなど、中高と社会人が連携活動している。「津南中男子部がなくなり、津南高もなくなります。ソフトテニスに取り組もうという人から我々のグループに入ってもらい、ソフトテニス活動をもっと広めたいです」。ソフトテニスの楽しさは、思い切りボールを打ち合い、特にダブルスでの試合展開の早さなど。「リフレッシュになり、ストレス発散には最高です」。毎週月、金曜、津南中体育館で練習し、土曜には津南高の部活に参加している。
 

 国道117号沿いに大きな新工場を建設し、本格操業に入っているリコーキハラ。2交替制の勤務体制。今春、新卒が入社し、後輩ができた。「先輩として勉強する事がたくさんあり、後輩ができた事は良き刺激になっています」。5月の連休後、高校1年の時から家族になった黒猫の「クロ」が居なくなった。「もう年だったので…。残念です」。今年8月15日、成人式を迎える。「もう二十歳か、という感じです。今は、仕事が第一です」。
(2007.05.25)

中島裕希さん 19歳 津南町大井平 
 今年、成人式を迎える。昭和63年生まれ。津南町は終戦記念日、8月15日に開く。「楽しみです」。それぞれ2歳違いで二男、三男が続く。3兄弟に共通するのは野球。共に小学時代、上郷ヤングライオンズに入り、野球の楽しさを知った。「自分の頃の上郷中には野球部がなく、高校に入って、再び野球をやり、今は社会人チームです」。2年前、地元上郷の野球経験者で社会人チーム「上郷ライオンズ」を結成。昨年、チーム入りした。今季の津南町ナイターリーグは今週14日開幕。上郷ライオンズの初戦はきょう18日。対戦相手は栄村のチーム。「負けられません。社会人チームは楽しいですね」。
 

 全く未知の分野の『職人』の世界に入った。「すべてが初めてのことばかり。まず仕事を覚えることが第一です」。当然、一番若い。厳しい世界、それだけに自分への厳しさも求められる。それを支えている一つが、小学から取り組む野球。「仕事で疲れていても、野球をすることで、自分をリフレッシュできます。好きですね、野球は」。自分が世話になった上郷ヤングライオンズのコーチも務め、「子どもたちに、野球の楽しさを教えられたらと思っています」。
 

 2歳違いの二男は、来年3月の閉校が決まっている県立津南高野球部のキャプテン。部員11人をまとめる。副キャプテンをした先輩として時々、グラウンドに顔を出し、励ます。「今季、いい感じですね。最後の頑張りを見せてくれるでしょう」。中学3年の三男も野球部。「みんな野球がとにかく好きですね」。今年の目標。「まず仕事です。覚えることばかりです。それからできれば、彼女がほしいですね」。成人式での出会いを期待している。
(2007.05.18)

清水裕太さん 20歳 津南町田中
 「野球をやりたい」。その強い思いを母親が理解し、甲子園をめざし、県下の野球名門・中越高校に進学。2年の時、チームがその甲子園出場を果たす。「メンバーには入れませんでしたが、練習補助として甲子園のグラウンドを踏みました。プレーはできませんでしたが、良い経験になり、自信になりました」。進学の時の母との約束、「卒業後は、地元で働く」の通り、現在の会社に就職、3年が経過。昨年、成人式を迎えた。「もう20歳になってしまった、という感じでしょうか」。
 
 小学時代、野球スポーツ少年団の津南小レッドイーグルスに入り、野球の楽しさを知る。津南中ではキャプテンでチーム25人をまとめ、サード・1番でチームを引っ張った。今、自分が世話になったレッドイーグルスのコーチとして、小学生24人余を指導する。「自分が教えていただいた先輩と一緒に、小学生を教える、なんだか不思議な感じです」。自身の体験が、そのコーチングに役立っている。「スポーツはなんでも良いと思いますが、スポーツを通じて仲間への思いやり、あいさつなど、人として、しっかりとした大人になれるように、そうゆう面を大切にして教えています」。
 
 この連休も野球漬けだった。いよいよシーズンイン。ほぼ毎日、夜は少年野球のコーチや社会人チーム練習など。「昼間は仕事に集中、夜は野球、自分なりにメリハリがつけられます」。野球がリフレッシュになっている。「津南にバッティングセンターがあればと思いますね。女性など誰でもできて、ストレス発散には最高ですよ」。指導する立場となり、「自主トレが大切です」。
(2007.05.11)

石橋好美さん 31歳  津南町段野団地
 岐阜出身。小学4年から野球に取り組み、高校では甲子園をめざす。岐阜県ベスト3に入る野球強豪校・美濃加茂高ではピッチャーを務めるが、惜しくも甲子園は実現しなかった。「美濃加茂は厳しかったですが、そこで学んだことが、今役に立っています」。町野球スポーツ少年団の下船渡レッドイーグルスのコーチを務め8年目。「野球を通じて、友だちが増えています。子どもたちには、もっと野球の楽しさを知ってほしいですね」。
 
 少年野球には、我が息子2人も加わる。「将来、子どもと同じチーム、あるいは対戦相手でもいいですが、一緒に野球をしたいです」。毎週2回の定期練習。「長距離では、子どもたちには負けそうになりますが、やはり自分のトレーニングも大切」。先週末から職場の中深見まで自転車通勤している。「行く時、ゆるい登り坂なんですが、これがけっこう良いトレーニングになります」。30分の自転車通勤、朝トレにちょうど良い。 
 
 社会人チームにも参加。津南のナイターリーグ、十日町市連盟リーグなど。「子どもから70代までできるスポーツが野球。チーム全員が同じ気持ちでできるスポーツです。人生と同じですね。お互いに助け合って生きていく、野球も同じです」。
(2007.05.02)


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