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2006年07月のねっとわーく

過去のネットワーク
斎藤清さん 34歳  新潟トヨタ
4年前のW杯で誕生したビッグスワン。ここをホームとするサッカーJ1「アルビレックス」。ホームでの試合にはシーズン中5、6回、家族で応援に駆けつける。「もう家を出る時から、オレンジ一色です。家も玄関からオレンジですよ。結構、私のようなアルビファンはいますね」。同チームカラーは目が覚めるような「オレンジ」。応援の時は、家でオレンジユニホームに着替え、気合を入れて新潟・ビッグスワンに向かう。
 アルビがJ1に上がって年。友だちに誘われ、長男と共にビッグスワンへアルビの試合を初観戦。「あの雰囲気、すっかりとりこになってしまいました。この地域にも、アルビファンは多くいます」。応援バスをチャーターしていくグループもいる。当然のごとく長男はサッカーをはじめ、小学3年の今、熱中している。保育園年長の長女もサッカーに取り組み、昨シーズンはキッズ大会にも出場している。だが、「娘は、女の子が少なく、もうやらないそうです」。夏休みに入った。「毎週末、息子の試合に付き合います。応援で大声を出すのは、気持ちいいです」。
 中学時代、砲丸投げで北信越大会出場、高校ではヤリ投げで北信越大会出場。実は高校3年のシーズン前、肘を負傷。完治しないまま大会へ出て、北信越まで出場。あの故障がなければ、インターハイ出場が確実だった。「仕方ありません。ちょっと苦い思い出ですね」。同い年の妻、康子さんは三条市出身。剣道4段の実力派。今は子育てで休んでいる。「ふたりともスポーツ系ですから、息子の大会では声が出ます。結構、うるさいかもしれませんね」。今度のアルビ応援は、夏休み後の9月になりそうだ。
 ▼紹介します▲
 小中時代の陸上のライバル、小島司さん(芦ヶ崎)
(2006.07.28)

江村広司さん 43歳  新潟トヨペット
 昭和50年代、一世を風靡した車に魅かれている。「子どもの頃、かっこいいと思いましたね。その印象が強く残っています。その思い出深い車を、いずれマイカーにしたいです」。あのNKHプロジェクトXでも扱われたロータリーエンジン搭載の「コスモAP」、競売では1千万以上の人気が出るトヨタ2000GT、あるいはカローラ・27レビン、さらに絶大の人気を集めたスカイラインGTRなどなど、少年期、青年期にあの年代を過した人には、様々な思い出と共に、疾走する姿が目に浮かぶ。
 小さい頃から、とにかく車が好きだった。「そのまま車の道に行きました」。新卒でマツダへ、結婚を機に現在の新潟トヨペットに。十日町店サブマネージャーとして営業の前線で接客担当している。懐かしい車が年に一度、集まるイベントが糸魚川で毎年9月第一週末に開かれる。「この日は割野の祭なんです。役員などの時は行けませんが、あの当時の車などが一堂に集まり、ほしくなります」。
 母親が十日町市出身。知人の紹介で埼玉・桶川市から結婚を機に津南の住人に。長女が求めたワンコ。「帰ったら家にいた」という愛犬・マックス(チワワ)の朝夜の散歩が日課。「帰りが遅くなり、夜9時頃、散歩に出る時もあります。待っているんですよ」。
 毎月1回、「男たちの集まり」がある。地元の洋食スポットのマスターの呼びかけで開く「ムルソーの会」。今月は29日に開く。「開く日はマスターが決めます。もうだいぶ続いています。楽しいですよ。2次会も楽しみなんです」。10人余りのメンバーは、30代から50代を幅広い。「男たちだけの楽しみの時間ですね」。
(2006.07.21)

石橋武男さん 43歳 東京電力
 梅雨の季節。「この時期が一番、気を使います」。仕事柄、気象情報が気になり、特に雨量に注意している。東京電力信濃川総合制御所に勤務し、今月から西大滝ダム管理所勤務に。同管理所は、同ダムと中津川水系の渋沢ダム、結東ダムの3つのダムを集中管理している。この梅雨時期は、日々の気象情報のチェックを欠かせない。「中津川水系は気象庁からの雨レーダーなどの情報で状況を把握し、対応しています」。梅雨時の局地的な集中豪雨など、予期せぬ事態にも即応する態勢が組まれている。
 勤務は朝8時半から、午後2時から、午後8時からの3タイプの交代勤務。日勤なども加わり、8日間サイクルで勤務体制が組まれている。緊張感ある業務の息抜きは、5年前に同僚に誘われて始めたゴルフ。「年に3、4回程度ですね。なかなか行けません」。今月2日、地元割野地区のゴルフコンペがあり参加した。「日頃、練習していませんから、いつもブービーかビリですね。でも同じ地域に住んでいながら、話したことがない人と交流できたりして、いいですよ」。この割野コンペ「WGA」は3回目。20代から60代まで12人が参加した。「やはり、先輩の皆さんはうまいです」。
 世代が変わり、歴史ある割野も変わってきている。「子どもの頃、大割野へ行く時、『新田に行ってくる』と言いました。ここが割野本田、大割野は新田でした」。20代の頃の青年団活動は活発だった。「祭りには舞台で演劇をやったり、先輩がカラオケ大会などをしました。今は青年団も少なくなり、時代が変わりました」。コミュニケーションを大切にしている。特に飲みニュケーションが大切という。
(2006.07.15)

石橋久夫さん 44歳 東京電力
 4月に開校した県立津南中等教育学校。「説明会や友だちなどからのいろいろな情報を聞くうちに、自分の中で意識が高まっていったようです。本人が『行きたい』という思いが強くなり、決めました。私たち親は、それを見守っていましたが、これで良かったと思っています」。毎朝、歩いて通っている。
 新設校は、すべてが初めて。「小学校の頃は、PTA関係は家内にまかせっきりでしたが、一度飛び込んでみると、その大切さというのか、人との付き合いの面白さが分かります。先ず飛び込んで見ることですね」。津南中等校では広報委員長、津南・中里・栄村地区の地区委員に手を上げた。「自分に何ができるかわかりませんが、役に立てたらと思っています。いろいろな方と知り合い、話す、それがいいですね」。
 長男は国際情報高2年。同校のPTA活動の出席率の高さは有名。「先日、PTA県外研修があり、東北へ一泊研修に行ってきました。大学や山形の高校など、教授や先生との懇談などもあり、ここでもいろいろな交流ができました」。出会いと交流が、次へのエネルギーになっている。
 出身は中里・通り山。15歳で親元を離れ、学生生活を送り、東京電力へ。縁あって割野本田の住人に。「もう18年です。生まれ育った所より長くなりました。でも、なかなか屋号が覚えられませんね」。仕事、子どもたちのPTA活動など、「ゴルフに行っている時間もありません。でも、子どもに関わっているのが、今の趣味でしょうか」。
 津南中等校への道。「親がやりたいんじゃなくて、子が行きたいという思いが第一」と経験者の言葉。週末、長男が帰ってきて、家族4人の団らんの時間だ。
(2006.07.07)


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