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2011年01月の妻有に生きる


過去の妻有に生きる
江村智子さん 健骨体操指導員 42歳
「何よりも、自分のための体操ということ。元気な毎日を過ごすためにも、高齢者の方々からどんどん参加してほしいですね」
…仲間の誘いを受けて健骨体操の養成講座に参加したのが5年ほど前。現在は毎週火曜から金曜まで町内5会場を駆け巡っている。
 
「1回1時間程度。専門トレーナーがマニュアル化した筋トレと脳を刺激する脳トレなどを行っています。参加いただいている方から『体が楽になった』『痛い所が治って来た』などといった声もいただいています。そういう笑顔に会えると本当にうれしいですね」
…冬。雪が多く降る日は足元が悪いため参加者も少なくなる。多い時で15人余り。少ない時は1人だけの時もある。
 「もちろん、たったひとりでも喜んで開きます。人数が少ないと個人レッスンに近づくことになるので、参加者にとってはかえってよかったり。でも仲間と会っておしゃべりすることも楽しさのひとつなので、やはり多い方が楽しいかも知れませんね」
 

…出身は十日町市中条。学校時代、運動は苦手な方だったという。
「特に球技種目はダメですね。なぜ、運動が苦手なのが健骨体操の指導員にと疑問を感じるかもしれませんが、『運動オンチでも指導員になれます』と言われたからなんです。単純ですよね。私ができるのだから、どなたでも指導できるはず。心がけていることは、できるだけ楽しい講習会になるように、です」
 …年に1回、成長している子どもの顔をマスコットにしてしている。現在、小学4、5年の姉妹。
 「子どもたちが水泳を始めた時は頭に水中メガネを描いたりするなど、個人的に楽しんでいるんです。私なりの成長記録ですね」
(2011.01.29)

三浦勝久さん  44歳  津南町赤沢
「あっという間の10年ですね。希望していたコメ作りにも昨年取り組むことができたし、古いながらも自宅を持つことができた。贅沢などできないけど、少しずつ規模を拡大させていければと思いますね」
…出身は東京・足立区。妻の富恵さんも多摩市出身。都内でのサラリーマンから一転、新規就農者として津南に。『義母が後押ししてくれたのでついてきました』とは富恵さん。
「夫婦喧嘩のもとになるので、10年前の話はしないことにしているんです。農業に取り組んで10年というと長そうに聞こえるけど、10回しか作っていないわけですよ。まだまだヒヨッコ、分からない方が多いです」
 

…足立高校時代の同級生や親戚らがよく遊びにやってくる。居間には「Will」など最新ゲームがあるが、すべて友だちが置いていったもの。
「都会に比べれば開放的ですからね。農業を手伝ってくれたり、スキーやスノボーを楽しむために泊まりにきたりと結構、にぎやかなんですよ」
…アスパラや生食トマトなど畑作3f、米4・5反。
「周りから冬の大変さを言われるけど、私の場合、冬をリセット期間にしているんです。失敗しても冬に勉強してリセットすればいいと。一年中、取り組んでいると、それができないと思うんですね」
 

…家族は妻とメス猫1匹。
「6年前の新潟豪雨の日、谷内神社からついてきた猫なんです。名前は小雨。他人にあげることになっていたんですが、情がうつってあげられませんでした」
…誘いを受け、赤澤神楽の一員に。
「すんなり地域に入ることができ、本当にありがたたかった。伊勢踊りもしたんですよ。みなさん温かく接してくれ、感謝です」
(2011.01.22)

三浦勝久さん 44歳 津南町赤沢
 「あっという間の10年ですね。希望していたコメ作りにも昨年取り組むことができたし、古いながらも自宅を持つことができた。贅沢などできないけど、少しずつ規模を拡大させていければと思いますね」
…出身は東京・足立区。妻の富恵さんも多摩市出身。都内でのサラリーマンから一転、新規就農者として津南に。『義母が後押ししてくれたのでついてきました』とは富恵さん。
「夫婦喧嘩のもとになるので、10年前の話はしないことにしているんです。農業に取り組んで10年というと長そうに聞こえるけど、10回しか作っていないわけですよ。まだまだヒヨッコ、分からない方が多いです」
 

…足立高校時代の同級生や親戚らがよく遊びにやってくる。居間には「Will」など最新ゲームがあるが、すべて友だちが置いていったもの。
「都会に比べれば開放的ですからね。農業を手伝ってくれたり、スキーやスノボーを楽しむために泊まりにきたりと結構、にぎやかなんですよ」

…アスパラや生食トマトなど畑作3f、米4・5反。
「周りから冬の大変さを言われるけど、私の場合、冬をリセット期間にしているんです。失敗しても冬に勉強してリセットすればいいと。一年中、取り組んでいると、それができないと思うんですね」
 

…家族は妻とメス猫1匹。
「6年前の新潟豪雨の日、谷内神社からついてきた猫なんです。名前は小雨。他人にあげることになっていたんですが、情がうつってあげられませんでした」
…誘いを受け、赤澤神楽の一員に。
「すんなり地域に入ることができ、本当にありがたたかった。伊勢踊りもしたんですよ。みなさん温かく接してくれ、感謝です」
(2011.01.21)

藤ノ木繁さん 26歳 町づくり応援隊
 「一昨年の津南雪まつりの時、ちょうど仕事にあぶれていた時で、町づくり応援隊のメンバーから『暇なんだからかまくら作りに来てくれ』と言われ、グリーンピアでかまくらを作ったんです。たった二人だけ。『やってらんねえよ』とか言いながらも結構、楽しんで作ったんです。この時のことは生涯、忘れられない思い出になりますね」
 
…同級生の誘いを受けて入った町づくり応援隊。ひまわり広場でのサプライズ結婚式や雪まつりでの会場づくり、イベント企画など裏方を担っている。
「全くのボランティアですからね。嫌ならできないです。だから、次にどんな企画が来るのか楽しみなんですよ。ただ、みんな仕事を持っているので、できる範囲での協力ということにりますが」
 
…自動車整備の仕事をしている父。そのことを知っている同級生から車のことについて聞かれたが、分からず、それが将来像のきっかけになった。
「車のことについて聞かれても分からず、それなら詳しくなってやると高卒後、新潟市の自動車整備の専門学校で学んで2級整備士の資格を取ったんです。バイク関係はまだ原付だけなので、自動二輪を取ろうと思っています」
 
…除夜の鐘が鳴り始めると家族全員が茶の間に集まり、「今年もよろしくお願いします」と挨拶を交わす。藤ノ木家の新年の始まり。
「もちろん、地区の神社に初詣に行ってきました。家内安全と順風満帆な歩みを祈りました。一昨年の10月から半年間、仕事がなくなった辛さを味わっていますから、やはりそう祈りましたね」
…パワーの糧となっている町づくり応援隊。
「若い人からどんどん参加してもらいたいです」
(2011.01.14)

宮澤知美さん 28歳 野菜ソムリエ
「有名芸能人が資格を取ったというのを知って、ああ自分も取ってみたいなと思ったんです。仕事も農産品を扱うので、丁度いいと」
…一昨年秋、芸能人を通して知った野菜ソムリエの民間資格。昨春、新潟市で開かれた2泊3日の講習会に参加。試験に合格して念願のジュニア野菜ソムリエの資格を取得した。
 「ジュニアは初級編で、自分で楽しむことを目的とした資格なんです。さらに野菜の魅力を周りに伝える中級の野菜ソムリエ、食育イベントの開催など上級のシニア野菜ソムリエがあるので、とりあえず中級までは取りたいですね」
 

…父が社長の、農産物販売・加工の有限会社大地。高校時代から手伝って来たが、4年前から社員として直売所やインターネット販売などを担当している。
「学生の頃は、農産物は高齢者の仕事、みたいに思っていた頃がありましたね。でも今は考えが180度変わりました。野菜がどんなにか人間の成長や健康、さらに食べる喜びといったことに寄与しているか。野菜の力ですね。もっともっと深く知りたいと思っています」
 
…ジャニーズ系のあるグループのファン。
「地元のファン仲間とDVDでライブ映像を一緒に見たり、実際にライブ会場に駆けつけたりして楽しんでいます。リフレッシュできますね。テレビなどでは親子で声援送ってます」
…そんなギャル的な面の一方、高齢者にも目を。
「都会では、高齢者だけといっていいアパートやマンションが増えていると聞きました。そうした所に、津南の野菜を届けたい」
…雪の自然エネルギーを活かした雪室による農産物の熟成がウリ。
「津南野菜の魅力を全国発信していきます」
(2011.01.07)


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